“採用力向上”にまつわる採用専門家コラム

  • 自社の「求める人物像」は本当に正しいですか?―採用活動の教科書・応用編―

    2018/10/24

    組織人事コンサルタント 曽和 利光

    今回は、「求める人物像のブレ」がなぜ生じるのか、そして、どうやって改善していけばよいのかについて述べてみたいと思います。

  • 育成型採用のススメ ~内定者フォロー編~ ― 辞退防止の特効薬は「成長実感」 ―

    2018/09/12

    採用・育成コンサルタント 小宮 健実

    今回のコラムでは、次年度の採用設計に役立てていただきたい考え方として、「育成型採用」についてお話ししたいと思います。 「育成型採用」とは、採用活動が人材育成の観点から設計されていることを意味します。

  • 入社後に成長する人材を見立てる面接とは ―コンピテンシー面接に続く「経験学習面接」入門―

    2017/08/21

    採用・育成コンサルタント 小宮 健実

    入社後に成長するためには、「経験から学ぶ力」が重要です。 経験から学ぶには、経験を単なる過去の事実として終わらせず、そこから自分なりの学び(次の行動に活かせる知恵やコツのようなもの)を得る必要があります。 今回のコラムはこの「経験学習モデル」を取り入れた、入社後に成長する人材を採用するための面接手法についてご説明したいと思います。

  • 「AI時代」に採用担当者がすべきこと

    2016/10/21

    組織人事コンサルタント 曽和 利光

    AI(人工知能)技術が日進月歩の現在、採用領域においても適用されようとしています。 とはいえ「AIが面接を行って内定を出す」ということはまだ当分ないでしょうが、AIの進歩は、面接という選考手法の弱点をより浮き彫りにしているように感じます。そんな時代を前に、採用担当者として今、何をしておくべきなのか?曽和利光より提案いたします。

  • 早期母集団形成のねらい目は、就職活動への意欲が「低い学生」?

    2016/09/28

    組織人事コンサルタント 曽和 利光

    せっかくコストと時間をかけて早期イベントを開催しても、効果がいまいち……そんなお悩みをお持ちの企業さまも少なくないかと思います。採用難の今だからこそ、まずは就職活動への意欲が「低い」学生からアプローチしてみるという戦略を提案いたします。

  • 採用活動に影響を与える「HRテクノロジー」のインパクト―AIの時代に備えて何を準備すべきか―

    2016/08/25

    採用・育成コンサルタント 小宮 健実

    昨今、人工知能(AI)はさまざまな場面で話題となっています。採用業務においても、例外ではないでしょう。 これから進化・普及が進んでいくであろうAIを活用した採用環境を見据えて「今」準備しておくべきことを、小宮健実が提案します。

  • 面接者ごと異なってしまう合格基準を揃えるには―面接者を巻き込み、評価の質も向上できる施策とは―

    2016/04/15

    採用・育成コンサルタント 小宮 健実

    4月も半ばとなりました。選考開始を見据えて、これからもさらに様々な準備を進められることと思います。特に面接は、普段人事の仕事を担っていない社員も含め、多数かつ多様な協力者を必要とするものです。 面接実施にあたり彼ら彼女らにその方法や評価基準を共有しても、様々な人々の様々な観点により、どうしても評価結果に差異が生じてしまうことがあるものです。しかし会社としては本来、会社のためにも学生のためにも、できる限り差異無く公正な評価をおこなっていきたいものですよね.今回はそれを実現するための準備を、紹介いたします。

  • 採用担当者として成長するための勉強方法 ―採用活動の教科書・応用編―

    2016/01/26

    組織人事コンサルタント 曽和 利光

    皆さんは採用担当者にとって、最も重要なスキルは何だと思いますか?さまざまな意見がおありかと思いますが、私は「人や組織がどういう状態なのか認識する力」つまり「見立て」の力だと考えています。今回のコラムでは、その力を得るために何を学ぶべきかを記しました。

  • 「見極める力」を向上させる、とっておきの方法!―「内定者ノート」をつくったら、こう変わった―

    2015/09/02

    いうまでもなく「その見極めが正しかったのかどうか」を知ることは困難です。しかし、個人に対して抱いた印象を記録し続けることで、以前の見極めが正しかったのかどうかを知ることはできます。今回は自らの「見極めのクセ」を知り修正できる「内定者ノート」についてお伝えします。

  • 学生とのコミュニケーション力は“理不尽な場”で向上した―上司との何気ない会話の中にも成長のカギはあった―

    2015/08/05

    採用ナビゲータ 辻 太一朗

    採用担当者であっても「学生とのコミュニケーションが苦手」という方は少なくありません。私は上司との食事会で“理不尽な扱い”をされ、それを乗り越えようとしたことでコミュニケーション力を向上できたと思っています。皆さんのお悩み解決のヒントになれば嬉しいです。

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