辻 太一朗(つじ・たいちろう)の記事一覧

  • 理系人材採用の考え方が変わる?!―学科の枠組みを超える”新たな動き”とは―

    2016/08/18

    採用ナビゲータ 辻 太一朗

    「売り手市場」といわれる昨今、特に理系の学生の採用に苦労しているという話を耳にしますが、こうした現状の解消を目指す取り組みが国レベルで始まっているのはご存知でしようか? 今回は、今後の理系採用に大きく影響してくると想定される動きについて、ご紹介したいと思います。

  • ”説得”ではない内定承諾を目指すために―「納得」してもらう・「待つ」という選択肢を考える―

    2016/05/11

    現在は説明会など広報活動の最盛期を迎え、6月にはいよいよ選考活動を始める 企業さまも多いことと思います。 そして、今年は選考活動開始が昨年より2か月繰り上げとなったことで、 広報活動中のみならず選考活動中にも学生の心をたゆまず惹き付けるアクション が、さらに大切となってくるかもしれません。 学生の心をつかみ、スムーズかつ確実に内定承諾を得るために出来ることとは……? 辻太一朗が自らの経験をふまえ、紹介します。

  • “動機付け”が重要な年だからこそ「リシュ面」を―「事実」をもとに、深い関係構築が可能になる!―

    2016/04/11

    採用ナビゲータ 辻 太一朗

    学生を惹きつけるために、いわば「動機付け」ともいえる会話をおこなうこともあることでしょう。履修履歴という「事実」を学生と共に振り返っていく面接によって学生をより深く知り、心の繋がりを強化する会話が期待できます。昨年に引き続き売り手市場の17年卒採用で、ぜひお試しください。

  • 「分からないことだらけ」から抜け出す、ちょっとした工夫 -キャリアの浅い採用担当者へのメッセージ-

    2016/01/08

    採用ナビゲータ 辻 太一朗

    新卒採用は「分からないことだらけ」の中で「さまざまなことを決めていく」仕事といえるでしょう。特にキャリアの浅い採用担当者であれば「何から始めればいいの?」とお手上げ状態になるかもしれません。今回は、そうした際の手がかりとなるようなコラムを記してみました。

  • 「見極める力」を向上させる、とっておきの方法!―「内定者ノート」をつくったら、こう変わった―

    2015/09/02

    いうまでもなく「その見極めが正しかったのかどうか」を知ることは困難です。しかし、個人に対して抱いた印象を記録し続けることで、以前の見極めが正しかったのかどうかを知ることはできます。今回は自らの「見極めのクセ」を知り修正できる「内定者ノート」についてお伝えします。

  • 学生とのコミュニケーション力は“理不尽な場”で向上した―上司との何気ない会話の中にも成長のカギはあった―

    2015/08/05

    採用ナビゲータ 辻 太一朗

    採用担当者であっても「学生とのコミュニケーションが苦手」という方は少なくありません。私は上司との食事会で“理不尽な扱い”をされ、それを乗り越えようとしたことでコミュニケーション力を向上できたと思っています。皆さんのお悩み解決のヒントになれば嬉しいです。

  • 「現実を伝える」と「夢を伝える」は相反しない―学生へ、適切に「現場」を伝えるために―

    2015/03/03

    採用ナビゲータ 辻 太一朗

    「自社についてありのままに伝えたら、学生が離れてしまうかも」そう思われることも、あるかも知れません。確かに、学生を惹きつけるためには「現実」だけではなく「夢」も必要でしょう。一見相反するこれらを同時に適切に伝えるには、どうしたら良いのかについて、考えてみます。

  • 学生を惹きつける説明は「ちょっとした工夫」でできる―採用担当者へ読書のススメ―

    2015/02/03

    採用ナビゲータ 辻 太一朗

    皆さんは学生に会社の強みを説明していて「本当に学生に響いているのかな?」と疑問を感じたことはありませんか?就職活動中の学生は多くの企業の強みを見聞きし、ステレオタイプな説明に飽きています。今回はちょっとした工夫で学生を惹きつけるテクニックをご紹介いたします。

  • 「人材を見極める力」を鍛えるためにしてきたこと―学生と優秀な社員を比較してみよう―

    2015/01/06

    採用ナビゲータ 辻 太一朗

    実務経験を持たない学生を“見極めて”採用する難しさを感じている採用担当者様はとても多いと思います。そんな時は目の前の学生だけをみて見極めようとせず、自社の優秀な社員と比較して考えてみてはいかがでしょうか?今回は、こうした比較対象を持つ効用について考えてみたいと思います。

  • 経験にかかわらず本気で対峙すれば、学生の心を動かせる―新卒で採用担当となって悩み、気づかされたこと―

    2014/10/29

    「経験がない業務について聞かれても、学生に詳しく話せない…」採用担当者のこうした悩みをよく耳にします。しかし経験がないことが「学生に話せない」ことにつながるでしょうか。実は私も入社直後から採用担当だったため、自信を持って学生に伝えられず、悩んだ時期がありました。

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