“新任担当向け”にまつわる採用専門家コラム

  • 最後の手段。採用担当者の「戦闘力」のつけ方―採用活動の教科書・応用編―

    2015/06/23

    組織人事コンサルタント 曽和 利光

    採用における戦略・戦術は真似されることも多く、差別化が難しいものです。よって私は「企業の採用力は戦略・戦術ではなく戦闘で決まる」と考えております。では「戦闘力」を身につけるために、採用担当者はどのような努力をするべきでしょうか?具体策をいくつかお教えいたします。

  • 新卒採用を「初めて」行う企業の方にお伝えしたいこと

    2014/12/16

    組織人事コンサルタント 曽和 利光

    昨今「初めて新卒採用をしたいのですが……」というご相談が増えてきました。今回はそんな悩みを持つ企業の方にお伝えしたいことを記しました。これまで新卒採用を行ってきた企業の方には「なぜ新卒採用が必要なのか」という根源的な問いについて今一度考える機会となるコラムです。

  • 経験にかかわらず本気で対峙すれば、学生の心を動かせる―新卒で採用担当となって悩み、気づかされたこと―

    2014/10/29

    「経験がない業務について聞かれても、学生に詳しく話せない…」採用担当者のこうした悩みをよく耳にします。しかし経験がないことが「学生に話せない」ことにつながるでしょうか。実は私も入社直後から採用担当だったため、自信を持って学生に伝えられず、悩んだ時期がありました。

  • 「採用担当」というキャリア―採用活動の教科書・応用編―

    2014/09/16

    組織人事コンサルタント 曽和 利光

    「仕事の成果が見えない」「自分にどんな力がついているのか分からない」採用担当者にはこうした悩みを抱える方が多いようです。しかし、私は断言します。「不安に思う必要は全くありません!」と。採用業務で磨いた「見立て力」が他の業務でどう活きてくるのかご説明いたします。

  • 採用担当者だからこそ、経営的な視点が養える―採用担当者のキャリアを考える~その4―

    2013/10/01

    採用ナビゲータ 辻 太一朗

    「採用担当者のキャリアを考える」シリーズ。今回は、自社の採用活動と自分自身のキャリアを考える上で大切な「経営的な視点」についてお話しします。この視点を意識して採用活動に臨むかどうかが、あなたの今後のキャリアに、大きく影響するかもしれません。

  • 採用担当者に向いている人、いない人

    2013/09/24

    組織人事コンサルタント 曽和 利光

    「どんな人を採用担当者としてアサインすべきか」は、経営者、人事責任者にとっては、なかなか悩ましい問題です。今回のコラムでは、よい採用担当者といえるふたつのタイプ「ジャッジタイプ」「フォロータイプ」の説明を通して、自社に最適な採用チームの編成手法について、解説します。

  • PDCAサイクルを踏まえた「真のチェック」とは?―採用担当者のキャリアを考える~その3―

    2013/09/03

    採用ナビゲータ 辻 太一朗

    「ビジネスパーソンとしての採用担当者のキャリア」。今回のテーマは「PDCA」。仕事ができるか否かは、実行しながらの検証(C)と改善(A)のスピードとレベルにこそ、大きな差が出るもの。採用担当者の仕事にこそ、このスキルを磨く絶好のチャンスがあるのです。

  • 「人を見る目」に自信がありますか?―人事のプロとして人物理解をするためには―

    2011/09/13

    採用ナビゲータ 辻 太一朗

    「求める人材像」の明確化の関連で、一歩踏み込んだ人物理解についてお話します。今回は「人事のプロ」として求められる人物理解のための枠組み(5つの要素)と、それを使って社内人材の人物理解をどのように深めていくかについてお伝えします。

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