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押さえておきたい制度・法律

新卒採用を行うにあたり、押さえておきたい制度・法律についてまとめています。

若年雇用促進法と固定残業代の表記について

「若者雇用促進法」とは?
正式名称は「青少年の雇用の促進等に関する法律」。
日本再興戦略の一つである“未来を支える人材力の強化”のために、平成27年10月1日から段階的に施行されました。この法改正により、募集や採用にあたって『固定残業代の明示』と『職場情報の提供』が募集主に義務付けられました。

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最低賃金制度とは

働くすべての人に、賃金の最低額を保証する制度です。最低賃金を下回る給与を支給している企業様の掲載はできません。最低賃金額以上支払わない場合、最低賃金額との差額を支払わなければなりません。また、最低賃金額以上の賃金額を支払わない場合には、罰金が定められています。

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法定労働時間・残業時間について

1日8時間・1週間40時間 =法定労働時間
週1日・4週4日 =法定休日と定められています。これを超える労働や休日労働は、原則禁止になります。
この時間を超えて働かせる場合には労使の合意=労基法36条に定める、いわゆる「サブロク協定」が必要です。
業務の内容や忙しさに応じて、一部柔軟な働き方も認められています。

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給与について

リクルートの求人メディアには、基本給もしくは最下限固定給(誰もがもらえる給与)を必ず記載していただいています。学生・求職者の方は、基本給金額など、詳細の情報を求めています。

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社会保険について

下記4保険を総称して「社会保険」といいます。
(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険)
社会保険の強制適用事業所は、事業所単位で、常用雇用する従業員に対し⼊社日から該当する社会保険を適用する法律上の義務があります。

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